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ご近所の珍百景【どストレートな学習軸の看板が面白い】 [風景]

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写真は近所の学習塾で、入口の左には大きな看板がありますね

教室名から推察すると、個人経営の塾と思われますが、何とも凄い。

これはもう、勉強するしかありません。


駅前と違い、この辺の住宅街には小さな塾が結構な数ありますが

いずれも、個性あふれる指導方法が売りとなっています。

『林先生』のようなカリスマ講師のいる大手系列も魅力ですが

こんな熱血先生のいる個人塾も、なんだかとっても楽しそうですね。


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バラ祭り【与野公園5月の恒例行事は今が最も見頃です】 [風景]

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今年も与野公園の『バラ祭り』に出掛けました。

最高気温が30度を超える予報が出ていたので

朝食前の早朝に行ったのですが、それでもたくさんの方が

カメラを片手に鑑賞していましたね。

日中は、かなり混雑したと思われます。


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この白の花は、花びらに赤い小さな点が広がっていて

遠目は白で、近づくとマーブルのような珍しい品種です。

珍しいと言えばこちらもで、バラとは思えない形の花です。
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お祭りは今日まででしたが、あと1週間くらいは見ごろが続くので

次週のお休みでも、間に合うと思いますよ。

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雨の一日【終日梅雨のようなお天気でアジサイが元気です】 [風景]

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関東地方をはじめ、広い範囲で雨の一日でした。

梅雨のような降り方だったので、思わず庭のアジサイを見たら

青々としたツボミが出来ていましたね。


1週間ほど前は何もなかったと記憶しているので

ここ数日で、どんどん成長していると思われます。

今日は全く外出しなかったので、こんな楽しみしかありません。

お粗末。


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大宮公園【見つけにくいけれど新緑の紅葉が物凄くきれいでした】氷川神社 [風景]

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休日の早朝、お天気が良いうちに氷川神社と大宮公園を散歩しました。

桜の木は柔らかい緑で、もう5月なんだなと思わせるような輝きです。

その中で見つけたのが、青々とした『モミジ』の若葉で

秋の主役は、もうこんな時期からスタンバイしているんだと感心しました。

うっかりしていると見逃しますので、上を見ながらゆっくり歩きます。


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足もとには、たくさんの松ボックリに交じり、かわいい『杉ボックリ』が

良い感じて落ちていて、カミサンは盛んに拾い集めていました。

金色のスプレーで着色すると、ちょっとした飾りに変身するそうです。


神社の境内では盆栽の展示があり、どうするとこんなに立派な幹になるかと

感嘆してしまうしょうな作品もありました。

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何て事はない散歩ですが、連休初日から良い朝を迎えられて

早起きして良かったと思う次第です。

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盆栽アート【新都心駅前に現れた『波』モチーフの大型展示】 [風景]

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先週から、駅改札口付近で大掛かりな準備をしていた

巨大な盆栽の展示が、ようやく姿を現しました。

『盆栽の町・大宮』のキャンペーンの一環のようで

駅舎ど真ん中のスペースに、波をモチーフにした展示ですね


ご年配の愛好者が多いと思っていましたが、最近では海外の若者に

注目されているようで、クールジャパンの一員を狙っている感じです。

この展示の他にも、いかにも『ボンサイ』といった松などもあり

通りすがりに足を止める人も、結構たくさんいましたね。


数分もあれば見終わりますが、展示物は相当に手が込んでいて

もしお値段を聴けたのなら、たぶん凄い金額だと思います。

まあ、見るだけは只なので、駅をご利用の方はご覧ください。


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さいたま新都心【正体不明オブジェの第3弾はトンボの羽?】 [風景]

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さいたま新都心の変ったオブジェ、その3回目が写真です。

高層ビルの玄関前に、トンボの羽のようなモニュメントで

玉虫色の羽が、ゆっくりと回転しては止まるんですが

やっぱり良く分からない物体ですね。

高さ7~8メートル位の場所なので、気が付かない人も多いです。


でも、見る人が見れば立派なアートなんでしょうね。

残念なのは、作品名や作者の案内が無い(見つからない)ことで

せっかくの大作なんですから、しっかりとアピールして欲しいですね。


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八重桜【ソメイヨシノから満開のバトンリレーに魅せられます】 [風景]

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ソメイヨシノは青葉一色となりましたが、八重桜が見頃です。

まるで満開のリレーをしているように、近所の公園を通るだけで

次々と桜を楽しむ事ができるのは、ささやかです嬉しい事です。


それにしても、あちらこちらで存在を誇示していた桜の木も

みとりの葉に覆われると、本当に何も目立たなくなりますね。

一年のうちの50週間を地味に生きて、2週間だけ見事に彩る

そんなところがお気に入りです。


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ラスト桜【周囲はほとんど散りましたがこの一角だけは未だ満開】 [風景]

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関東では葉桜がほとんどになりましたが、今日通りかかった公園で

未だ満開を維持している一画を見つけました。

周囲の桜は散っているのに、この数本だけは写真の通りです。

身近でも探せばあるんですね、今日は都合でここまでです。

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今年のベストショット【絵になる桜写真のコツをはこれです】 [風景]

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この土日、関東地方は雨一色で、どんよりとした休日でした。

晴れていれば最優先でお花見でしたが、さすがに行く気にはなれす

家にいたおかげで、締切間際の仕事が随分と進んでしまいました。


来週までは持たないだろうと思い、今年ベストの1枚を投稿します。

桜の写真で、いわゆる『絵になる1枚』を撮るには、どんなポイントが

あるのでしょうか、父さんが思う要素を挙げてます。


■青空を背景にしている事

 昼間の写真なら青空は大変に重要な要素で、花の色を引き立てます。

■花にボリュームと奥行きがある事

 単独の大木も素晴らしいですが、やはり圧倒的なボリュームが欲しいです。

■川面や池が写り込んでいる

 この写真のように、水の輝きと反射は花とよく合います。

■目を引くワンポイントの強い色彩がある

 花の色と青空に加えて、朱色の橋・黄色の菜の花・緑の芝など

 目を引きつけるワンポイントは印象に残ります。

以上、ちょっとしたアングルの違いでもこれらを意識すると

結構イケてる写真が撮れますよ


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満開直前【パーフェクトに咲いた見事な1本桜】お花見 [風景]

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このブログでも何回か写真を公開してきた、公園の1本桜が満開直前で

青空をバックに、見事な姿を披露しています。

是非とも来週前半くらいまでは、このままでいて欲しいモノです。


それにしても不思議ですね、美しい花は桜以外にもたくさんあるのに

どうしても気持ちが盛り上がるのは、日本人特有の要素があるのでしょうか。

確かに、国家の気象機関が特定の花の開花予測を公表し

それが大きなニュースとなる国は、世界で日本だけのことでしょう。


まあ父さんの場合には、単に桜の下でお酒を飲みたいだけかもしれませんが

そんな楽しみが実現できる、貴重な数日間になりそうですね。


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